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2005/01/31

Permalink 03:02:24, by Nobuo Sakiyama Email , 63 words   Japanese (JP)
Categories: 表現の自由

「知りたくない権利」って?

blogのほうでしっかり批判したいんだがとりあえずメモ。


「知りたくない権利」のネーミングを緊急公募
http://net-society.org/modules/news/article.php?storyid=7
「知りたくない権利」のネーミング
http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20050128/1106901783
「知りたくない権利」のネーミングを緊急公募
http://wapapa.cocolog-nifty.com/wapapa/2005/01/60521.html
「ネットと子どもたち協議会」とか
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050122/1106416880
ネット社会と子どもMLに投稿した緊急提言へのコメント
http://blog.livedoor.jp/sjun/archives/8664126.html
中学生の性に親の努力義務規定
http://blog.livedoor.jp/sjun/archives/8734730.html
「有害」情報へのフィルタリングをする条例改正への疑問
http://sbtetuya.tea-nifty.com/megane/2005/01/post.html
ネットの危険はどこに?
http://sbtetuya.tea-nifty.com/megane/2004/09/post_1.html
ネットの危険はどこに? 2
http://sbtetuya.tea-nifty.com/megane/2004/09/post_3.html

2005/01/20

Permalink 02:07:09, by Nobuo Sakiyama Email , 4 words   Japanese (JP)
Categories: 表現の自由

朝日新聞 vs. NHK

すでに言った言わないの問題でここまで詳細に発言内容が出るという状況なので、正直いって、そろそろ asahi.com に安倍・中川氏や松尾氏が話している音声のファイル(mp3でもwmaでもなんでもいいです)が登場して欲しいところかな、と思う。そうすれば問題は簡単になる。

2005/01/17

Permalink 03:25:50, by Nobuo Sakiyama Email , 14 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 監視社会

監視とカテゴリー化

金田さん曰く

同性愛が「性的倒錯」のカテゴリーから外れてからまだ30年ほども経っていないということを思い返してみよう。このときは、同性愛が「性的倒錯」でなくなった、という事態そのものが歓迎されていたわけだが、しかし相変わらず「性的倒錯」というカテゴリーは、「正常な」セクシュアリティと「異常な」セクシュアリティとを区別する言葉として機能し、その「性的倒錯」「性的倒錯者」というカテゴリーに投げ込まれた人々は、その人間性の本質からして倒錯した異常者として見なされることになる。この極めて恣意的な「正常」「異常」の区別の操作において、同性愛がふたたび「異常」の側にカテゴライズされてしまう可能性はゼロではない。

記識の外: 良い監視・悪い監視。

とのことだ。しかし、あいにく、そのようなカテゴライズは、実のところ、しばしば公然となされているのではないか。

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2005/01/15

Permalink 16:45:23, by Nobuo Sakiyama Email , 0 words   Japanese (JP)
Categories: 政治

神社に参拝する人達

年始になると初詣などに出かける人達がいる。参拝するときにお金を、たとえば神社などにおとしていくことになるわけだ。これは、それぞれの宗教法人への寄付、ということになる。不思議なのは、そういう寄付がどのように使われていくか、ということについて、ほとんどの人は無関心だ、ということだ。

例えば、全国のほとんどの神社というのは神社本庁の配下にある(昨年、神道界の内部トラブルで離脱したことが話題となった明治神宮のようなケースもあるが、これは例外だろう)。つまり、神社に参拝してお金を使うということは、神社本庁を頂点としたネットワークへを経済的に潤すことになる。で、問題はこのネットワークが何をしているか、だが、まぁ、「憲法改正運動」であったり、「教育基本法改正運動」であったり、そういった右翼的な活動というのを結構含んでいる。政治家との直接の交渉や政治資金の流れは神道政治連盟のような関連団体を使うことで、神社本庁そのものは注意深くその種の活動から切り離されているかもしれないが、マクロに見れば、「神社に参拝」が右翼的な活動の支援になっている、という構造はあるのではないかと思う。

もちろん、自分のお金がそのように使われて全く問題ないと考える人が、そのようにお金を使うことは、全く矛盾がない。しかし、神社本庁がとりくむ政治問題に関心がなかったり、むしろ反対する立場をとっている人達が、参拝してしまうというのはやや迂闊なのではないか...と山本夜羽音さんが神田明神に参拝しているのを知って思った。

2004/12/11

Permalink 01:58:27, by Nobuo Sakiyama Email , 0 words   Japanese (JP)
Categories: 表現の自由

小倉弁護士の人権感覚

小倉弁護士曰く

幸か不幸か、アメリカも日本も、政府に都合の悪い発言を実名で行ったからといって、逮捕されたり暗殺されたりという社会ではない

絶対的な匿名性かトレーサビリティのある仮名か

ということである。さて。そんな小倉さんは次の件についてどう考えているのだろう?

  • 1972年の「西山事件」と自衛隊法の「防衛秘密」の規定
  • 今年の2月に立川で自衛隊のイラク派遣に反対するビラを配布したために長期間の逮捕・勾留をされた人達。彼らはアムネスティが良心の囚人と認定した。

追記: 上記のうちで重要なのは「西山事件」だと考えている。沖縄返還に関しての土地の復元補償費について米国負担分を日本側が肩代りするという密約(これは、政府にとって対国民という意味では非常に都合の悪い話)を暴いた新聞記者が、証拠となる外交電文を持ち出した外務省職員とともに国家公務員法違反で逮捕・起訴され1978年に最高裁で有罪確定となった事例だ。小倉さんが私への反応のなかでこれについてふれていないのは何故だろう?

2004/12/10

Permalink 03:15:33, by Nobuo Sakiyama Email , 6 words   Japanese (JP)
Categories: 情報社会

重い3秒ルール問題

少し前の話になるが、GLOCOMで東浩紀さんがやっている「情報社会の倫理と設計についての学際的研究」、通称 ised@glocom倫理研第1回研究部会の議事録が公開された。この会合にはオブザーバーという形で出席させて頂いた。オブザーバーは、多少の例外を除くとおおむね round table的な討議の聴衆であり、最後に質疑応答で質問する、という役割であった。

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2004/11/22

Permalink 03:51:42, by Nobuo Sakiyama Email , 8 words   Japanese (JP)
Categories: 監視社会

総務省=内務・通信省

Nuwere氏のサイトで総務省の英語での名称が知らない名前になっていたので、あらためて総務省のサイトを確認したら、英語名称が変更されていた。

総務省は、英語表記を短くより分かりやすいものに変更することにしました。

中略

<新しい表記>
Ministry of Internal Affairs and Communications
(MIC)

総務省の英語表記を変更 (報道発表資料 平成16年9月10日)

これをもういちど日本語に訳すと、「内務・通信省」ということになる。なるほど。

2004/11/16

Permalink 23:47:37, by Nobuo Sakiyama Email , 0 words   Japanese (JP)
Categories: 監視社会

身分証明ができない人は携帯電話をもつ資格がないのだろうか?

自民、公明両党が「おれおれ詐欺」防止のために検討しているプリペイド式携帯電話規制のうち本人確認などの具体的内容が15日明らかになった。購入時に運転免許証など写真付きの証明書の提示を義務付けるほか、1人が所有できるプリペイド携帯の数も1−2台までに制限する方針。

写真証明提示や台数制限 プリペイド規制の与党案(東京新聞 11月15日)

落合弁護士の日記経由で知る。

身分証明が出来ない人、あるいは身分証明書を第三者に提示して記録が残ることを恐れなければならない人達は、携帯電話を持つな、ということなのだろうか。例えば、ホームレスは、オーバーステイの外国人は、夜逃げ中の人は、どうなのだろう? あいにくこれらの人達の実態を私は知らない。想像だけで動くというわけにもいかないのだが、非常に気になる。

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