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2004/08/23

Permalink 02:49:00, by Nobuo Sakiyama Email , 94 words   Japanese (JP)
Categories: セキュリティ, , 著作権

『ハイテク犯罪捜査入門 ―基礎編―』のもつ問題(2)

『ハイテク犯罪捜査入門 ―基礎編―』(大橋充直、東京法令出版、2004年3月、ISBN:4809010813)のもつ問題について、
前回の続き。

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2004/08/22

Permalink 15:58:06, by Nobuo Sakiyama Email , 21 words   Japanese (JP)
Categories: セキュリティ, , 著作権

『ハイテク犯罪捜査入門 ―基礎編―』のもつ問題(1)

『ハイテク犯罪捜査入門 ―基礎編―』(大橋充直、東京法令出版、2004年3月、ISBN:4809010813)という本がある。かなり話題になっている本ではあるのだが、一方で話題になりはじめた当初から、著作権法上問題があるのではないかという疑問(小島肇氏による問題提起)を生じさせてきた。

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2004/06/26

Permalink 01:27:00, by Nobuo Sakiyama Email , 2 words   Japanese (JP)
Categories: プライバシー, 情報社会

市民の敵としての高木浩光

さて、時間は相変わらずないのだが。

「表現の匿名性のために、存在の匿名性を人質にするようなもの」

高木氏は述べ、「表現の匿名性」と「存在の匿名性」を区別することを重視し、そして前者をおとしめる。しかし、そもそも東浩紀氏が「存在の匿名性」について言及した文脈をみれば、なんとも酷い。

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2004/06/23

Permalink 03:06:39, by Nobuo Sakiyama Email , 110 words   Japanese (JP)
Categories: プライバシー, 検閲

( ゜Д゜)ポカーン

高木氏曰く

CPSRとは、「Computer Professional for Social Responsibility」すなわち「社会的責任を考えるコンピュータ専門家の会」だという。CPSR本部の活動の内容やこれまでの歴史を詳しく知らないのだが、名前から感じられるところからは、(非限定的自由を優先するといった価値判断を含まずに)コンピュータ専門家として社会的責任の観点から、非専門家の気付かない部分の情報を提供していく団体のように私には見える。というか、そのように期待している。

( ゜Д゜)ポカーン

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2004/06/19

Permalink 03:36:08, by Nobuo Sakiyama Email , 12 words   Japanese (JP)
Categories: 人々, 個人的なこと

印象操作を好む人物への対策が欲しい

1998年ごろあったジョーク団体の「日本イソターネット協会」で、崎山氏が協会の名前を使って講演したり書いたりしはじめて主宰者が困りだしたときに、聞き分けのないことを言って場が凍ったときに、「いい加減にしろ」という趣旨のことを言って一喝した

などと高木氏は述べているのだが、さて全く記憶にない。

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2004/06/16

Permalink 01:08:56, by Nobuo Sakiyama Email , 14 words   Japanese (JP)
Categories: プライバシー, 検閲

ディスる

信頼ゲームにおける勝ち残り戦略として、利害をある程度共有していそうだと判断する人物へのささいなことでの批判は差し控える、という曖昧な態度はやはり誤りであったという態度表明、という意味での決別を行ったからには今後は徹底した態度をとりたい。

さて、やはりろくでもない。

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2004/06/15

Permalink 04:53:08, by Nobuo Sakiyama Email , 1 words   Japanese (JP)
Categories: 情報社会

「世間」という呪縛

さて。Dryad氏が述べる対立軸は、正しい状況理解だ。そして、その対立は、「悪い匿名があるか」ではなくて、「良い匿名があるか」という軸だ。悪用があるのは当り前。

トレース不能な匿名性の有用性への支持は、西欧圏である程度見られるものが、日本というローカルな文脈に置かれると、なぜか非常に少なくなる。しかも「実名による匿名擁護」になるとなおさらだ。この差異はやはり気になる。

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Permalink 02:35:06, by Nobuo Sakiyama Email , 29 words   Japanese (JP)
Categories: 人々, 情報社会

決別

高木さん、もう不誠実さへの憤りとか通り越して、哀れですよ。

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