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2003/11/11

Permalink 03:24:31, by Nobuo Sakiyama Email , 3 words   Japanese (JP)
Categories: プライバシー, 情報社会

所有・資格・匿名・顕名

前回
宮台さんと東さんの対談について、entitlementという言葉について感想を述べたところ、東さんの日記で反応があり、さらに議論は鈴木謙介さんのblogへと続いている。で、私は私でさらに思ったことがあるのだけど、文脈が違う気がするし長すぎるのでコメントとしてでなくここに。

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2003/11/06

Permalink 04:17:44, by Nobuo Sakiyama Email , 21 words   Japanese (JP)
Categories: プライバシー, 住基ネット, 情報社会

情報社会における自由の維持には何が必要か

11月3日に、「『監視のユートピア/自由のディストピア』−情報管理社会とリベラリズムのゆくえ」と名付けられた宮台さんと東さんの対談イベントを見にいって、打ち上げにもお邪魔させてもらった。

イベントの内容自体は非公式のログがnetwork styly* の濱野さんによるもの対談コーディネータとして壇上にいた鈴木謙介さんによるものが出ているし、また宮台さん東さんその他の方々との個人的会話の内容そのものは晒すべきものでもないので、単に私の問題意識を述べてみようと思う。

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2003/11/03

Permalink 02:15:10, by Nobuo Sakiyama Email , 3 words   Japanese (JP)
Categories: 個人的なこと

雑誌差し上げます

近いうちに引っ越すことになったので荷物を梱包したり処分したりしています。

つきましては、以下の雑誌を捨てようと思うのですが欲しい方には差し上げます。

  • 「噂の真相」2000年1月号〜2002年12月号
  • 「創」1998年6月号〜2002年12月号(1998年10月、1999年8月〜10月、2000年3月 が欠落)
  • 「月刊スキージャーナル」1999年9月号〜2001年12月号

「論座」も2002年と2003年のがいくつかあるけど、これはあえて欲しいひとというのはあまりいないと思うので省略。コンピュータ雑誌も古いと意味がないものが多いので省略。

以上のうちどれか(単位は雑誌名とします)、欲しい方はメールで sakichan@sakichan.org まで郵便番号・住所・氏名を明記して連絡をください。着払の宅配便で送ります。〆切は11月5日の夜までとします(応募がないものについては11月7日には古紙回収に出します)。複数の応募があった場合はこちらでどなたにお譲りするかを決めさせて頂きます。

追記(11月5日深夜): 応募はありませんでしたので全て捨てます。

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2003/10/20

Permalink 03:51:38, by Nobuo Sakiyama Email , 1 words   Japanese (JP)
Categories: 個人的なこと

ネタにされるのはどこまで耐えるべきか

私は言論の自由を支持する立場をとっている。が、批判されるのはいいのだがネタにされコケにされる状況をどこまで我慢するべきか、迷っている。

同人誌、というより個人誌であろう『樽の眞相』を発行している「吉田単車」こと作田雄一郎が、10月のイベントで配布したという紙の内容をPDF化して公開している
彼が自分のサイトの掲示板で書くことについては、かなりひどい内容だが読者も限られているし、あきらめているが、こんなものをイベントで不特定多数に配られている状況に耐えるべきなのか、それとも法的措置を検討するべきなのか、かなり真剣に悩んでいる。意見求む。

2003/10/17

Permalink 04:35:23, by Nobuo Sakiyama Email , 9 words   Japanese (JP)
Categories: 政治, プライバシー, 住基ネット

「市民のため」が欠落した公僕を支持する人達の話

前回の続き。

高木さんが本格的なコメントの前にまず、私が池田信夫のメールについて「こういう愚かな議論」というフレーズからリンクをはったことについて

なぜ愚かなのか、どう愚かなのか説明していない。

としている。文脈からあきらか、だと思ったのだが、
あらためて丁寧に述べることとしよう。

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2003/10/16

Permalink 03:44:51, by Nobuo Sakiyama Email , 6 words   Japanese (JP)
Categories: 政治, プライバシー, 住基ネット

さらにもう一つの努力を

高木さんの日記に住基ネット問題に関連して以下のようなくだりが。

...特に意気投合したのが、反対運動を目的化してしまった人たちによる批判がもはや、批判としての力をなくしているという現状への嘆き(うまく表現できないけど、こんな言い回しで合ってるかなあ……)だった。

ありていに言えば、住基ネット反対派の批判の声がもう、行政官や専門家どころか、一般の技術者や市民にさえも耳に入らなくなっているという事態。これが飛び火して、普通のプライバシー議論までもが邪険にされるという始末。

たとえ「反対派」の人たちが反対運動を自己目的化して安住してしまっているのだとしても、論理として存在する批判そのものは聞き入れるべきなのは当たり前なのだが、...

とある。なぜ高木さんはどのような認識のもとにこのような表現を選ばれるのだろうか、率直に言って虚しい気分にさせられる(東さんと意気投合した内容とあるが、とりあえず高木さんの認識だと考える)。

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Permalink 00:37:26, by Nobuo Sakiyama Email , 5 words   Japanese (JP)
Categories: 政治, セキュリティ, プライバシー

サイバー犯罪条約と情報社会への影響: 日本の場合

この前の週末、WSISアジアNGO会議というところに呼ばれてサイバー犯罪条約について軽く喋ってきました。WSISアジアNGO会議は、位置付けとしては国連世界情報社会サミットへの貢献を試みるNGOの会議です。そんなわけで、単にサイバー犯罪条約について解説的に語るとか、単に日本での法制化動向を語るとか、そんなことをしてもしょうがない、というかそういうことは法律の専門家のするべきことなので、「日本での法制化の方向をもとに市民社会の立場から情報社会への影響を語る」という感じに喋ってきました。多分、まだこういう考察は少ないと思うのでプレゼン資料をどうぞ。

2003/10/14

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