正確な日付は知りません:-)が、 CPSR Compiler 2006年3月号でアナウンスされていたのでこれまたお伝えしておきますと、 CPSR日本支部のVice-president(副会長かな?)になりました。 日本支部役員のひとりだった伊藤穣一さんがCPSR本部の理事になったことや、 他にいろいろやっていてCPSR日本支部に積極的にコミットする状況でもなくなっていたので、 改選時期に手を挙げてこうなったということで。
現在、体調もそうよくないので、ゆるゆると支部会長の山根さんをサポートしていこうかという感じで。
このところ体調不良が続いてすっかりblog更新を御無沙汰していました。
ひとつ広くお知らせしておくべきことがあったので、ここに書いておきます。 2006年3月5日をもって、私はJCA-NETの理事を退任しました。同日開かれた総会における理事選挙において、立候補を取り下げたことによるものです。
事情を端的に言うと、私を含む前理事の大半は、前理事会の提案として JCA-NET というひとつの市民団体を1年程度の時間をかけて混乱を避けながら手仕舞いしていく方向で提案を行っていました。私は、起草した中心メンバーの一人でした。しかし、それを是としない方が proxy fight を仕掛けてこの提案をつぶしたので、次の理事会には入らないという判断をした、というところです。
現在は、いまだ残務処理(といっても内部MLの管理権限の委譲ぐらいか)が若干残っているのですが、それが終わったら、多分、私は今後、JCA-NETの運営に携わろう、とは思わないでしょう。提案内容そのものは非常にネガティブなものでしたから、それがつぶされたからといってただちにそう考える必要はないのです(例えば、画期的なアイデアによって組織の今後について展望が開ける、といったことは一般論としてはありえます)が、総会での議論を振り返っても、そもそも、JCA-NETという団体ができて約9年間の間に起きた、さまざまな社会の変化、ネットの発達、それに伴う「やるべきこと」の変化などについて、それらがあたかも存在しないかのような、そういう感覚によって、上記の「活動停止提案」はつぶされ、また、独自ドメイン利用の提案(現在は、JCA-NETが加盟しているAPCという国際NGOのサブドメイン)さえもが、取り下げに追い込まれたという状況でした。総会後も、議決権をもつ会員が登録しているMLで、問題意識について補足的に書いたけど、新執行部も、他の会員も、ほとんどの人達は関心が全くない様子。もういいや、という感じですね。つきあいきれないのでやるべきことは他のところでやるということで。
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