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米国のChild Online Proetction Actについての違憲訴訟で、連邦巡回控訴裁判所でも連邦地裁の判決を支持した違憲無効の判決が出たそうだ。日本語ではまだ国立国会図書館のカレントアウェアネス・ポータルの記事ぐらいしか見ないが、英語圏では多くのニュースサイトで報道されている(原告筆頭のACLUのプレスリリース)。
判決文(第三連邦巡回控訴裁判所サイト掲載(PDF))をみると、細かいところで1ヵ所だけ連邦地裁と異なる事実認定をしているけれども、「結論に影響なし」との明記までされる程度のもので、ほぼ連邦地裁の判決をそのまま支持する内容となっていて連邦政府は全面敗訴となっている。
5月のMIAUのシンポで「まだ連邦地裁だしびみょー」と思いつつ結構細かく紹介したものがほぼそのまま支持された控訴審判決だったので、とりあえずお知らせまで。
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