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テキトーな備忘録

In response to: 株式会社ミログのAndroidスパイアプリ問題について

AppLog関係のまとめのまとめ
AppLog界隈が騒がしい.気になったのでまとめを探した.
後で読む.


■ スパイウェア「app.tv」に係るミログ社の大嘘 高木浩光氏(2011/10/10)
迫力が半端ない,全力….ページ下部に参考URLが揃ってい...
PermalinkPermalink 2011/10/11 @ 14:49
Nemu

In response to: 株式会社ミログのAndroidスパイアプリ問題について

Nemu [Visitor]
> すべてのAndroidのアプリ
そう。聞いているのはAndroid(google)なので、それにOKと答えることはapp.tv(ミログ)への許諾にはどうひっくり返したってなりえないよ。

googleさんが聞いてくれるからアプリ開発側は聞かなくてOKって言い切るなら、Androidにはスパイウェアは存在しえないって言い切る気なのかしら。
PermalinkPermalink 2011/10/11 @ 12:43
kono

In response to: 株式会社ミログのAndroidスパイアプリ問題について

kono [Visitor]
>すべてのAndroidのアプリはインストール時にアプリのアクセス権限についてユーザーが同意しているはずです。

Androidのパーミッション確認は大まかだし、それでこのアプリのような動作まで同意済みとするのは無理があるのでは。ユーザーに酷だと思う。
PermalinkPermalink 2011/10/10 @ 21:18
IZUMI162i6

In response to: 株式会社ミログのAndroidスパイアプリ問題について

IZUMI162i6 [Visitor]
普通はパーミッションの提示見ても、なんかの機能で通信するために必要なのねってOKしてると思うんですよね。
実は機能とかに関係なく集めた情報を売捌くために端末の情報根こそぎ持ってくとかもやってます。権限OKしたからいいですよねとかっていわれたら意外とみんな怒ると思うんですよ。
PermalinkPermalink 2011/10/10 @ 20:55
suztomo

In response to: 株式会社ミログのAndroidスパイアプリ問題について

suztomo [Visitor]
>app.tv は 利⽤者の許諾なく、端末内のアプリ情報を送信 する
とありますが、すべてのAndroidのアプリはインストール時にアプリのアクセス権限についてユーザーが同意しているはずです。
PermalinkPermalink 2011/10/10 @ 18:06
表現規制について少しだけ考えてみる(仮)

In response to: 「児童ポルノブロッキング」がどんな世界をつくろうとしているのか白日のもとに晒された日

黙ってるとネット終了は確実となります!
児童ポルノURLリスト作成管理団体のガイドライン案が公表
>インターネット上での児童ポルノ流通防止策を検討する「児童ポルノ流通防止協議会...
PermalinkPermalink 2010/01/17 @ 22:16
ランナー

In response to: 「児童ポルノブロッキング」がどんな世界をつくろうとしているのか白日のもとに晒された日

ランナー [Visitor]
こんばんわ。
以下のページに、スウェーデンで児童ポルノのブロッキングを実施した結果、
強姦犯罪が増加した、統計データを掲載しました。
http://like700.hp.infoseek.co.jp/53.html#sweden

このデータからは、少なくとも、
児童ポルノのブロッキングには、
性犯罪を予防する効果は無い
ことは言えると思います。
PermalinkPermalink 2010/01/11 @ 18:51
Silver_PON Museum nhkブログ部

In response to: ECPATはいかにしてユニセフをたらし込んだか

「萌」を破壊しようとするECPAT
ECPATなる女性人権団体がある。
ここは「萌」を女性を性の商品と見ていると主張し、「萌」を絶滅しようといている。
PermalinkPermalink 2009/07/07 @ 13:33
slpolient

In response to: あなたにも分かる児童ポルノ単純所持処罰化の未来

slpolient [Visitor]
こんにちは。こちらには初めて書き込みさせていただきます。
崎山さんに伺いたいことがあります。
2ちゃんねるやブログなどで槍玉に挙がっている葉梨康弘議員やアグネス・チャン氏の発言、あるいは規制慎重派の立場から発言した枝野幸男議員や保坂展人議員の発言について、客観的な分析をしていただき、記事にしていただければ幸いに思いますが、いかがでしょうか?
PermalinkPermalink 2009/06/28 @ 18:15
r

In response to: ECPATはいかにしてユニセフをたらし込んだか

r [Visitor]
欧米では、女児のみならず男児ポルノも大きな問題となっていますよね。そのあたりの意識も日本は低いと思います。最近になってようやく、日本の警察も男児ポルノを定期的に摘発するようになりましたが、文化の違いを問わず世界的に歩調を合わせて取り組む必要がある以上、男児ポルノ問題もきちんとした対応が必要になってくると思います。せっかく女児ポルノ規制をしても、片手落ちといわれたら意味がないですからね。
PermalinkPermalink 2009/06/18 @ 23:15
hori

In response to: 改正薬事法施行規則は個人輸入を拡大してしまうのではないだろうか

hori [Visitor]
いまいちネット通販を禁止する理由がピンとこないんですよね。医薬品のネット通販どのぐらいの被害者がいるのかよくわからないです。消費者から見て、効果的な医薬品をレビューを見て選べるのは凄い便利なんですけどね。
PermalinkPermalink 2009/05/28 @ 15:10
東方不敗

In response to: 根深い「ウイルスバスターによる誤判定」問題

東方不敗 [Visitor]
トレンドマイクロでは性教育が有害の扱いなのか。
なるほど4月21日に始まったPSP向けフィルタリングサービスでも
http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20090420060229.html

規制対象ですね。しかも任意のカテゴリ選択はできない。
PermalinkPermalink 2009/04/21 @ 19:08
M

In response to: 問題はトレンドマイクロだけじゃない

M [Visitor]
10年くらい前にSmartFilterを使っていましたが、ひどい誤判定でした。

記憶に頼って書きますが、MITは暴力的でポルノを配布する反政府カルト団体という具合に複数のフィルタカテゴリに登録されていましたし、dell(日本)の通販サイトは詐欺と分類されていました。他にも山ほど誤判定はあり、1年間、ほぼ毎日10サイト程閲覧可能に設定変更をしていました。

競合他社から資金支援を受けているのではないかと思える程、ひどい誤判定でした。
PermalinkPermalink 2009/04/21 @ 13:43
TAKI

In response to: 「出会い狩り」問題のやっかいさ

TAKI [Visitor]
数年でですか…。
それならやはり政局に頼るしかないんじゃないんでしょうか。議会工作といっても、正しい理屈だけで「説得」されてはくれないでしょう。
「拡大しすぎて弊害が大きくなった警察官僚の規制権限を排除する」という名目なら、民主党あたりなら乗ってくるかもしれません。
それか、逆に議員の大多数の無関心を利用して、改正案と銘打っただけの、現行法を骨抜きにした事実上の廃止法案を通してしまうとか。
PermalinkPermalink 2009/04/17 @ 09:50
Nobuo Sakiyama

In response to: 「出会い狩り」問題のやっかいさ

Nobuo Sakiyama [Member]

代案なしに、例えば出会い系サイト規制法を廃止する、という法案が近い将来に議会を通して実現される可能性がどれだけあるか、というと、現実的な判断としてはほとんどないでしょう。もっといえば、廃止法案を国会に提出できる見込みすら立たないといっていい。すでに出会い系サイト規制法が存在しているという前提をひっくり返そうというときに、出会い系サイト規制法が守ろうとしている法益について、全否定する方向での立論で議会の多数派を説得できる具体的な見込みがあるのでなければ、「代案」は必要でしょう。

30年後、50年後、100年後というスパンの話をするのであれば、そもそも論で大人と子どもの性的な出会いを放任してよい、という主張を粘り強くするという思想は世の中にあってもいいと思いますが、出会い系サイト規制法の弊害を取り除きたいという話は、1年は無理としても数年以内に実現したい話です。政治や政策というのは、常に暫定的なものだと私は思っています。

PermalinkPermalink 2009/04/16 @ 23:52
TAKI

In response to: 「出会い狩り」問題のやっかいさ

TAKI [Visitor]
そもそも代案って必要なんでしょうか。
積極主義の意見に対して、積極主義の意見を返さなければならないということはないでしょう。
なにがなんでも対策が必要だというのは、それこそ官僚的思考がもたらす悪癖です。
たとえるなら、とにかくアメリカと戦争しなければならないと思い込んでいた日本海軍のようなものです。
放任にしてはいけない理由ってなんなんですか。
PermalinkPermalink 2009/04/16 @ 18:52
。。。

In response to: 日本における政治的フィルタリングの例

。。。 [Visitor]
昔から人は欲、他人の嘘などに盲目的に流され、本当に大切なものが何かを見れなくなっているような気がします。
相手を蹴落とし、最終的にそこに何が残るのか。。。
物まねして勝利しても、そんな企業が発展するわけがない。
平和になれば人は思考が停止する。政治に興味を持たなくなる。
そして腐った人間が政治家になっても誰も文句を言わなくなる。。。
知らないうちに世の中の仕組みを変えてしまい、取り返しのつかないことになる。。。
特定の政権を責めている方に問いたいのですが、本当にあなたは騙されていないと確信できますか?
あなたの一票で、国が死ぬかもしれない。。。
よぉぉぉく考えてくださいね。。。
PermalinkPermalink 2009/03/12 @ 23:36
TAKI

In response to: 鳩山総務大臣の答弁内容には反対だがそんなに「的外れ」ではない

TAKI [Visitor]
最近は人権イデオロギーに対する懐疑も多少は育っているようですから、人権という大義名分を振りかざされても葵の印籠にひれふすようなことはない、と思いたいですね。
まあ鳩山はだいぶ前から単純所持規制に賛成しているようでしたが。
そういえば、鳩山邦夫って人権擁護法案にも賛成している人でしたっけ?
PermalinkPermalink 2009/02/27 @ 07:00
乾一彦

In response to: 改正薬事法施行規則は個人輸入を拡大してしまうのではないだろうか

乾一彦 [Visitor]
長期常用する医薬品はコストの問題でかなりの部分で個人輸入のシェアが増えている。

今回の通販禁止となれば、その多くが個人輸入になり、一般ユーザにとっては異常に高い国内医薬品から解放されるので、最終的にはユーザメリットのある施策かと思いますね。

その分、楽天などの利益が減り、医薬品通販会社の利益が無くなるのが、デメリットでしょうが、ある意味での産直なんでしょうかね・・・

毒薬、劇薬又は処方せん薬でも1か月分、それ以外の医薬品なら2か月分なら届出不要。

ただし、サリドマイドなど特定の成分が含まれているものは禁止になっているが、極めて例外的。下記URL参照。

http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/dl/tp0401-1a.pdf



PermalinkPermalink 2009/02/14 @ 17:36
nmaeda

In response to: 改正薬事法施行規則は個人輸入を拡大してしまうのではないだろうか

nmaeda [Visitor]
ごめんなさい、続きというか、本題ですが‥‥

日本でうつ病の第一選択薬ともいえる三環系抗うつ薬は入っていませんが、抗不安薬は該当します。いわゆるベンゾジアゼピン系やチエノジアゼピン系の一部で商品名だとセルシンやセレナール、リーゼなどです。

医薬品の個人輸入が広がると、プロザックのような国内未承認のSSRIを輸入する人が増えるのではないかと考えられますね。三環系抗うつ薬の不快な抗コリン作用が少ないのは事実ですが、副作用がないわけではないので、変な勇気を持たなければ良いのですが。
PermalinkPermalink 2009/02/12 @ 02:56
nmaeda

In response to: 改正薬事法施行規則は個人輸入を拡大してしまうのではないだろうか

nmaeda [Visitor]
何か勘違いがあるような気がしますが、向精神薬は、中枢神経に何らかの作用をして、精神に影響を及ぼす医薬品全般を指す言葉なので、抗不安薬も、抗うつ薬も、抗精神病薬も、睡眠導入薬も含みます。

麻薬及び向精神薬取締法で指定されている薬剤のみを向精神薬と呼ぶわけではありません。
PermalinkPermalink 2009/02/12 @ 01:33
Nobuo Sakiyama

In response to: 改正薬事法施行規則は個人輸入を拡大してしまうのではないだろうか

Nobuo Sakiyama [Member]
うーん、たしかに「抗うつ薬の多く」は違いますね。ただ、リタリンを扱っている(と言っている)ところがいくつかあります。

睡眠薬については、日本では政令で向精神薬に指定されて規制がかかっているゾルピデムを扱っている(と言っている)海外ネット薬局は多いですね。健康保険制度の外で買う利益はないと思いますが。
PermalinkPermalink 2009/02/11 @ 20:02
あらいしゅんいち

In response to: 改正薬事法施行規則は個人輸入を拡大してしまうのではないだろうか

あらいしゅんいち [Visitor]
ご無沙汰しています。

抗うつ薬の多くは向精神薬でも麻薬でもないので、個人輸入しても合法だと思います。

さすがに睡眠薬などの規制薬物などは取り扱っていないネットショップが殆どですよ。これらは国際条約で規制されているので、どこの国でも犯罪になるのだと思います。
PermalinkPermalink 2009/02/11 @ 01:19
かつ

In response to: 児童ポルノの定義拡大問題について(3)

かつ [Visitor]
アメリカ裁判所がヌードのない水着VIDEOで有罪
の判決を下してしておりますが、アメリカでは一
般的になのでしょうか?ちょっとびっくりしまし
た。これだと、日本の18歳以下のアイドルDVD
はほとんど有罪になってしまいます。
ご意見お聞かせください。

PermalinkPermalink 2009/01/14 @ 22:46
TAKI

In response to: 兵庫県は親子のプライバシーを踏み荒らすそうです

TAKI [Visitor]
本当に善意や道徳という奴は手に負えないね。
ある意味犯罪者やカルト信者より質が悪い。
PermalinkPermalink 2008/12/22 @ 17:34
ひびの まこと

In response to: 日本のネットでヘイトスピーチが規制される現実的なストーリー


いつも読ませていただいています。
部分的な直レスのみでご容赦下さい。

> 「当該不特定多数の者が当該属性を有する
> ことを容易に識別することを可能とする情
> 報を文書の頒布、掲示その他これらに類す
> る方法で公然と摘示する行為」というのは
> 普通に考えるとプライバシー暴露とか、規
> 制対象とするのに無意味な情報(性別とか
> 肌の色とか)とかを除くと、ピンポイント
> に被差別部落の地名の列挙などをターゲッ
> トにしているという話でしかない。

 「当該不特定多数の者が」という限定があるので法にあてはまるかはやや微妙ではありますが、「●●は元男だ」「△△はホントは女だ」というのは、トランスジェンダーに対する典型的かつよくある攻撃の一つです。なので、私は「性別はプライバシー。性別は個人情報。勝手に人の性別を決めつけたり、勝手に『男扱い/女扱い』したり、暴露/アウティングするのは許されない」とか主張したりもします。
 そして当然、同じくトランスジェンダーではない人(シスジェンダー)の性別の開示・暴露も、プライバシー侵害になります。「○○はトランスジェンダーではなく、本当に男なんだ」とかね。
 同様に肌の色も、人種的少数派のパス/リードの問題とか、ダブル/混血の人のアイデンティティーの問題とかを考えると、「人権擁護法の観点」から考えるのであれば、「規制対象となるべきプライバシー侵害」かと思いますが、いかがでしょう。
 ただ、そもそもそういうたぐいのプライバシー侵害などの人権侵害を(法的裏付けの有無にかかわらずそれがプライバシー侵害で人権侵害であることは間違いありません)法で規制して違法化するのがイイのか悪いのか、という点では、丁寧に考えないといけないと思いますし、その点このブログはいつも参考にさせていただいています。
PermalinkPermalink 2008/12/18 @ 11:55
TAKI

In response to: 日本のネットでヘイトスピーチが規制される現実的なストーリー

TAKI [Visitor]
>現時点でホットラインセンターや警察庁に強い影響力を持っていて、かつ南京虐殺否定論の非合法化を主張しているような団体というのはちょっと思いつかないが、さて。

韓国サイバー監視団は?
従軍慰安婦のような歴史認識問題で何か言ってきそうだけど。

というか、公序良俗に反する情報は排除していいってなんでそこまで今の公序良俗を正しいと思えるんだろうね。
PermalinkPermalink 2008/12/17 @ 10:56
東方不敗

In response to: 日本のネットでヘイトスピーチが規制される現実的なストーリー

東方不敗 [Visitor]
そのような制度になった場合、ホットラインセンター(なりそれを監督する委員会なり)は各団体の意見を斟酌して「公序良俗に反する情報」というかヘイトスピーチの定義を選択的に決める形になり、結局それらの団体の発言力の大きさがものを言うことになる。

現時点でホットラインセンターや警察庁に強い影響力を持っていて、かつ南京虐殺否定論の非合法化を主張しているような団体というのはちょっと思いつかないが、さて。
PermalinkPermalink 2008/12/17 @ 03:15
zames_maki

In response to: 歴史認識問題じゃないんだよね

zames_maki [Visitor]
3回目で申し訳ないが書かせていただく。
>Apeman氏が「スルーせずに批判すること」を繰り返しても、社会の中で影響される人はいるかもしれないが、俯瞰してみれば、大勢に影響はない。

これは大間違いだろう。Apeman氏が継続的にせっせと歴史修正主義者をやっつけるのは大きな影響力があると思う。ある意味私が書いた啓蒙作業をもっとも地道にこなしている方と言えのではないでないか、その点で私は大いに敬意を払いたい。その作業量が既に膨大なものであるのは、見ればすぐわかるレベルであり、あのブログでは歴史修正主義者への応答(批判)が必ず行われるというはっきりした信頼感があるのが重要でしょう。それにより初めて訪れる何も経緯を知らない方でも、そこで南京大虐殺に懐疑的なコメントを書けば、具体的で細かい反論が返ってくるのが、すぐに予想できる。そうした柱がある事で、歴史修正主義者批判、正しい歴史認識の普及という事ができる基礎になっている。

こうした知識豊富で継続した安定的な、そして親切な(!)発言者は非常に貴重なものですね。ネット上にはある種の知識人は多いが、面倒なことや論争的な事で無名のネット上の人に、一々回答してくれる発言者は非常に少ないでしょう。

その影響力が現れている最もよい例が東浩紀ではないか?なぜなら東浩紀自身が「はてな」や2chを気にしているから。彼自身が「そういうのは読んでいない」と書くこと自体が、意識している証拠ですし、実際東工大授業ではそういう経過になっている。東工大授業へはてな会員がもぐろうとした(無資格参加)件でも、toled氏だけを弁別排除し、更に当事者(toled氏)の書いた事件の顛末は事実じゃないと、toled氏と自分のブログを見比べて釈明をしている。

東ははてな会員のtoled氏から自分に都合の悪い情報が流れる事を恐れている訳ですね。少なくとも東浩紀は「はてな」界隈の状況に影響を受けているのは確かでしょう。それが大事です。
PermalinkPermalink 2008/12/16 @ 18:40
zames_maki

In response to: 歴史認識問題じゃないんだよね

zames_maki [Visitor]
「南京事件否定論を違法化しようという具体的な政治運動」はあるのですか?あるなら是非教えてほしい。

そして存在しない運動を題材にするなら、なぜ現に存在する「従軍慰安婦について日本国が謝罪&賠償する法律の立法化への具体的な政治運動」は題材にしないのですか?私はそれに署名しましたよ。

理由はその方が崎山などの評者にとって単に都合がいいという事でしょう。つまり東浩紀が懐疑的な事を言っている従軍慰安婦について、日本政府が公式に謝罪し賠償すれば、「真実が云々」などという、机上の空論は吹っ飛んでしまうから。

東浩紀&崎山が言ってる事はそういうレベルの問題だという事ですね。
PermalinkPermalink 2008/12/16 @ 17:16
zames_maki

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

zames_maki [Visitor]
この件で感じた別のことを書く。東浩紀や崎山伸夫を日本と中国の社会が許さないとは何か?

東浩紀は批評家だ、しかし自分のブログであんなことを書く東の批評を信頼できるのだろうか?例えば映画だ、2008年私は南京大虐殺を描いた2つの映画「南京の真実」、「Nanking」(2007年米国製ドキュメンタリー)を見たが東浩紀がもしそうした映画を批評した場合、上記のような認識の東浩紀の書く事は恐ろしく信頼性に欠けるし、「従軍慰安婦がいたか否か考えるのをやめる」所から出発するなら、その批評は非常に危険なものになるだろう。
 これは戦争を題材にした映画への批評全てに言える事だが、戦争そのものへの知識と考え方が、批評の基礎になっているのは動かしようのない事実である、これは戦後のキネマ旬報を読めばすぐに分かる、戦争を体験した世代の批評家が退いた1990年代以降その批評は明らかに変わった。

 これに対し恐らく崎山伸夫や藤田は「戦争など知らない、知らなくてもよい」とし「ポストモダンの批評の考え方だけあればよい」と答えるだろう。しかし戦争という題材が恐ろしく政治的なのは、東浩紀も否定できないだろう。その政治性を理解し、その常識の範囲内で批評を行うことが求められるのが現実だ。そこには東浩紀がブログで書いたような考え方は入る余地はないと私は思う。

 私の見方が正しいか否かに白黒がつくのは、そうした戦争などを題材にした政治的な文芸作品について、東浩紀がブログで書いたような考え方を基礎に批評を書き、それに日本社会がはっきり反応した時だろう。だが少なくとも今は、東浩紀は書いていないようだし、書ける可能性はないと私は思う。

東浩紀や崎山伸夫を日本と中国の社会が許さないとは、そういう事、書ける可能性はないという事だ。
PermalinkPermalink 2008/12/16 @ 16:56
zames_maki

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

zames_maki [Visitor]
>東氏も南京大虐殺はあったと考えていると意志表明しているのですが(崎山)
>南京大虐殺はあったと思っています(崎山)
両方を合わせて、東浩紀および崎山伸夫は、それぞれ自身の南京大虐殺否定を暗示する、そのブログは即刻撤回すべきです。

 ブログ主が頭が悪くて分かっていないと困るので念のためにもう一度書く。

あなた方のブログでの言い方を中国の方はどう思うでしょうか?それに相対して生きている日本人にあなた方は何をしているのか?

 そこで見えてくるのは「机上で小難しい事をひねくり回したいだけ」のあなた方が遊ぶ余地はない、そうした行為は「知識人とは言えない」と言うことです。この題材は机上の空論にふさわしくない。
 東浩紀&崎山伸夫は南京大虐殺はあったと言いながら、否定論のような事を書く、それを多くの大人は「東浩紀&崎山伸夫はこれに乗じて売名行為をしたらしい」「日本人にとって南京大虐殺とは所詮そんな問題に過ぎない」「そこには彼らの祖父たちが犯した日本の犯罪行為への反省は見当たらない」と思うのは当然でしょう。

これは以前Apeman氏が書いた事ですが、あなた方は机上の空論で遊びたいなら、なぜ「広島に原爆は投下されなかった」「東京大空襲などなかった」と言わないのですか?
 これらは、単なる私の思いつきではない、2008/12/15再放送されたTBS番組「ヒロシマ」では、原爆開発者が「原爆なんて大きな爆弾にすぎない、それは真珠湾やバターンで死んだ兵士と同じだ、特別な事じゃない」とはっきり言っています。こうした考え方は現在でもアメリカでは多数派でしょう。また日本政府は東京大空襲被害者のおこした裁判の中で「東京大空襲があったかどうか私たちは知らない」と述べています。あなたは日本政府が今までほとんど資料収集をせず、今否定している東京大空襲をどうやって証明するのですか?


東浩紀がなぜ「広島に原爆は投下されなかった」を題材にしないのか?理由は簡単でしょう、彼にとって不快だから、そして日本での受けがよくないからです。なぜそうなるか?それはこうした戦争に関する発話者のナショナリズムに関わってくる。
 つまり自国の被害には敏感で、他国の被害には恐ろしく鈍感だということですね。東浩紀はおそらくそうしたものも含めて、この題材を利用したいのでしょう。

・・・・それは醜い、それはサイードの言う知識人のする行為ではありません。東浩紀&崎山伸夫はそれを反省し、ブログの記述を撤回すべきです。
PermalinkPermalink 2008/12/16 @ 16:06
東方不敗

In response to: 歴史認識問題じゃないんだよね

東方不敗 [Visitor]
いや違う。「南京事件否定論を違法化しようという具体的な政治運動」はポイントだ。

個人的に、ポモなんたらやら東某の擁護なんて薬にもしたくないが、そこは重要だ。

事実関係を調べねば。なければないで「そんな活動はありませんでした」で構わない。ゴクツブシの議論ゴッコで勝つより、事実を知り、備える方が重要だ。

それから、はてサに向かって釘を差しておくこと。たやすくそうした「非合法化しちゃおうぜ」な主張に流されないように、相手がムキになって否定するくらい強くその懸念を打ち出しておくことにも意味がある。(例え相手が情けないほど内輪にこもったちっぽけなサークルであっても)

単に東某に助太刀したいだけなら、まったくもって、議論ゴッコに勝っても負けても後に残るものはなく、虚しい。仕事のあとの一杯代わりの下らぬやりとりに、下らぬ時間を費やし、自分も下らぬ人間に成り下がるだけだ。

しかしこの問題に奥に、いわばリベラルとか中道とか良識派といえる人々がいかに「正しい規制・正しい言論封殺」に弱いかを把握するための鍵があるし、現在進行形のヘイトスピーチ規制や人権擁護の名のもとの規制を日本に輸入しようとする動きを考える材料がある。

一方で、言論/表現の自由を歌いながら、民族、人種差別をあおること、虚偽を正当化することの抜き差しならない問題も考えなくてはいけない。

単に「敵をやっつけたい」という原理で動いている連中に、言論、表現の自由を担保しつつ、現実の問題を抑える仕組みなど考えられない。

だからこそ重要だ。
PermalinkPermalink 2008/12/16 @ 04:33
motidukisigeru

In response to: 歴史認識問題じゃないんだよね

motidukisigeru [Visitor]
南京虐殺否定論は「私的に許し難い」ことの例として、適当でしょうか?

私は、南京虐殺否定は、ある意味で「許し難い」ですが、その一方で、「日本軍が悪いことをしたというのが嘘だったらいいな」という気持ちも、心の中で、否定しがたく存在しています。
「日本軍が悪いことをしたというのが嘘だったらいいな」という気持ちは、否定論の批判者を含む大抵の日本人の中にあるのではないでしょうか。

否定論を信じることが心地よいからこそ、信じる人がいるわけで。

「肯定されると心地よい」理論は、「私的に許し難い」ことの例として、大変不適当だと思います。
PermalinkPermalink 2008/12/16 @ 04:18
Nobuo Sakiyama

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

Nobuo Sakiyama [Member]
東氏も南京大虐殺はあったと考えていると意志表明しているのですが?
PermalinkPermalink 2008/12/15 @ 23:16
zames_maki

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

zames_maki [Visitor]
>南京大虐殺はあったと思っています(崎山)
では東浩紀を支持するこのブログは即刻撤回すべきです。あなたは机上の空論をしたいのでしょう、しかし少なくともこの題材は机上の空論にふさわしくない。

ふさわしくないのはあなた自身の上記の返答「南京大虐殺はあったと思っています」が示していますね。


 更に小難しい事をひねくり回したいあなたの為に念のために書いておきます、中国の方はこのコメントの経緯を読んでどう思うでしょう?崎山伸夫は南京大虐殺はあったと言いながら、否定論のような事を書く、それを「崎山伸夫はこれに乗じて売名行為をしたらしい」と思うでしょう。

 なぜならサイードの言うように知識人は「知識、批判、議論を自己目的化してはならない」からです。そして現に私の見聞きした南京大虐殺生存者、黄さんはあれだけの酷い目にあいながら「今は2度と日本と中国で戦争をしてほしくない」とだけ言い、日本も日本兵もけなさない。私はそこに自制を感じたからです。

黄さんは学問などない老人だ、しかし知識人らしさという点では、あなたよりずっとそれにふさわしい存在だと思いますね。こうしたものをよく考えてあなたは自分の愚かな行為を反省すべきです。
PermalinkPermalink 2008/12/15 @ 23:08
Nobuo Sakiyama

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

Nobuo Sakiyama [Member]
zames_maki さん、あなたのいう「常識的な真実」、私自身の言葉としては「真実」という言葉は避けて「客観的な事実」としますが、そういったものとしては、南京大虐殺はあったと思っていますよ。また、慰安婦問題についても、「合理的な解釈」として、日本軍が慰安婦の方々に酷いことを強いてきたのだとも思っています。さらに個人的には、731部隊隊員としての告白をした秋元寿恵夫と親類でもあり、告白の勇気について敬意を抱いています(そんなに近い縁ではないし私が相対的に若いので、生前に話をうかがう機会はありませんでしたが)。

それらとはまったく別の用語として「絶対的真実」という言葉を使っています。「絶対的真実」は、「客観的な事実」「合理的な解釈」とは別物であり、むしろ科学的な検証を受け付けないという意味では対立するものですらあります。
PermalinkPermalink 2008/12/15 @ 22:22
zames_maki

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

zames_maki [Visitor]
こんにちわ、私は慰安婦問題に関して発言してきたものです。さて、貴殿のブログですが、即刻撤回すべきだと思いますよ。「絶対真実」はどうか知りませんが、南京大虐殺についての「常識的な真実」は既に定まっています。それらの真面目な議論の経緯自体が既に研究者により成書としてまとまっています。
 あなたはそれを知らないで南京大虐殺を題材に「絶対真実」云々と書いているようだが、それは「地球は丸いか否か」を論じているようなもので、ほとんどの大人はあなたのそうした意見そのもを無視するでしょう。あなたの書いている事はそうした馬鹿げた事です。


 もし「絶対真実があるか?」について意見を書いてまともな読者を得たいなら、もっとあやふやなもの、例えば「神は存在するか」などを題材にするべきです。今の状態では、あなたの提起したい議論以前に、あなた自身が常識のない人間、従ってまともな思考能力のない人間として、ほとんどの大人から分別され、歴史さえをまともに論じられない人間が馬鹿な事を書いていると思うでしょう。


おそらく、あなたは南京大虐殺自体については関心もなく、それがあろうとなかろうとどうでもいいのでしょう。しかし日本と中国の社会はあなたのそうした態度を許しませんよ。
 私が12/14(http://d.hatena.ne.jp/zames_maki/20081214)見聞きした南京大虐殺の生存者(黄恵珍さん)は60年以上もその被害を他人に話せず(つまり認めてもらえず)ひどい苦しみを感じていた、何年も経ちやっと話せるようになったがそれでも今も苦しみは続いているという。又中国社会は今も「発言者が誰であろうと」(!)、日本からの否定論に厳しい目を注いでいます。
 あなたは机上の空論が好きなようで現実の社会を理解できないのかもしれないが、この事件は個人にとっても国家にとっても、それほど大きな問題なのです。そして日本と中国の社会がこうした悲惨な事件の「常識的な真実」を受け止め、分かちあうことが和解と平和の前提なのは、その「場」にいれば直感的にわかることです。


 私は東氏が問題のブログを書いた理由は、「南京大虐殺はあったとは言えない」と書いた方が、先端的に見える・目立つ・あるいは右派の論者に注目してもらえる、という非常に「打算的な動機」だと推測しています。
 なぜなら、大学など対面でまともな情報交換のできる場にある人間なら、意見交換で「南京大虐殺はあった」とすぐに納得するし当然その前提で物を考えると、自分の学術的な経験に照らして思うからです。あなたには東のような醜い根性に倣ってほしくないのです。

 私は南京大虐殺にはそう詳しくないが、こうした歴史認識に関する議論には詳しいと自認しています。あなたが私のコメントに納得できないなら、学会でのトンデモ発表がどう扱われるかなど、いくらでも答えてあげますよ。

あなたの書いたものは愚かしい恥ずべきものです、反省し撤回すべきです。
PermalinkPermalink 2008/12/15 @ 21:48
Apeman

In response to: 歴史認識問題じゃないんだよね

Apeman [Visitor]
ぜんぜん反論になってませんよ。別の議論をやりたいなら、まずはあのトンチンカンな擁護論についてちゃんと始末をつけて下さい。
PermalinkPermalink 2008/12/15 @ 21:44
東方不敗

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

東方不敗 [Visitor]
ま、上記の熱心なコメントを見ても「僕らは絶対に南京虐殺否定論の主張者に刑事罰を加える法制度の整備には荷担しない」という姿勢に解釈してよいと思う。また彼等がそんな活動のできない無気力者であるのは既述した。

だがしかし注意すべきことはある。

南京虐殺否定論は、廃案になった人権擁護法案が対象とするようなヘイトスピーチではない。事実の存否の問題であって、人種や信条による差別と一緒くたに論じてはならない、という認識を同法案が再び議会の俎上に上がる前にきっちり広める必要がある。

というのも、そのhokusyuという人の文章に、南京虐殺否定論を認めてはならない理由として「レイシズムとセットで主張されるから」というものがある。これはかなり危険だ。

欧州のヘイト・スピーチ規制のように、ホロコーストの否定など、それ自体が差別ではなく事実に反する主張、つまり「ウソ」であるものを、人権侵害として処理するような流れにならないよう気をつけねばならない。
それは人権侵害の拡大解釈を可能にし、危険だからだ。

はてサが、そうした流れの推進力になったりはしないだろう。しかし、こうした混同を「容認してしまう」姿勢は、はてサに見られるような無気力な左派に共通するし、それだけでなく多くの「良識ある」国民にも共通する。
PermalinkPermalink 2008/12/15 @ 19:50
mukudori

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

mukudori [Visitor]
すでにApemanさんがエントリーを書かれているので、かぶらない部分で。


>「存在を容認することは加担するのと同じ」という主張がこちらにありますね。

すいません、あなた、hokusyuさんの
「レイシズムが「存在する」社会とレイシズムが「容認される」社会に違いは無いのだろうか?」
「「自分は黒人を差別をしないが、バス会社がバスに白人席と黒人席を設けることを「容認」する」と言った非・黒人は、果たして差別をしていないと言えるだろうか?」
の意味がわかってますか?

で、hokusyuさんの「加担したのと同じ」という主張が「存在を容認せず牢屋にブチ込むような社会を作れ」という主張だと解釈できる余地がどこにあるの?どこどこどこどこどこ?どこにあるの?

あと、最初に戻って、「絶対的真実が存在する」なんて人はどこ?
PermalinkPermalink 2008/12/15 @ 16:18
東方不敗

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

東方不敗 [Visitor]
杞憂だ。はてサのオニイチャンたちには、法制化を進める行動力も影響力も気力もない。法案のたたき台になる固い文章ひとつまとめられないだろう。

だから、そういう意味では安全だ。ネット上で強い同調圧力として機能することもない。全部あわせても痛いニュースのエントリ1つほども読まれていないだろう。
彼等にできることはブログで「批判すること」だけだ。「許さない」というのはその程度の意味しかない。それを誇りにすら思ってるのさ。

だから、はてサが楽しく無為の遊びを続ける「場を与え続けて」やっても何も問題はない。そっとしといてやればいい。

人権擁護法案を中心にしたヘイトスピーチ禁止の動きは賛否双方の主張を注視しなくてはいけないが、こんな枝葉に気を払うのはエネルギーのムダだ。
PermalinkPermalink 2008/12/15 @ 14:35
Nobuo Sakiyama

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

Nobuo Sakiyama [Member]
「存在を容認することは加担するのと同じ」という主張がこちらにありますね。

http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20081205/p1

ということは、この方は、存在を容認せず牢屋にブチ込むような社会を作れというのだろうか。
PermalinkPermalink 2008/12/15 @ 10:27
Nobuo Sakiyama

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

Nobuo Sakiyama [Member]
> らしいが

これはこのエントリのはてブにそういう話がありますね。

> 「南京大虐殺がなかったと断言する主張が存在する権利がない」

http://blog.goo.ne.jp/hanxiucao/e/ecfd69e72c55860d0255726017c110c5
http://d.hatena.ne.jp/noharra/20081213#p1


PermalinkPermalink 2008/12/15 @ 09:54
mukudori

In response to: 今般の東浩紀の言説をめぐる騒動で断固として東氏を私は支持する

mukudori [Visitor]
>場は既に与えられてるのに今更何言ってんだ、ということらしいが

らしいが、らしいが、らしいが…



つまりあなたは関連の議論を全く読まずにこのエントリを書いたというわけですね。

ところで、「絶対的真実が存在する」とか「南京大虐殺がなかったと断言する主張が存在する権利がない」なんて人はどこにいるんですか?
PermalinkPermalink 2008/12/15 @ 09:30
適当日記 Ver2.1

In response to: 「児童ポルノブロッキング」がどんな世界をつくろうとしているのか白日のもとに晒された日

児童ポルノサイトは検閲より摘発を・・・
日本でも行われようとしている事だが・・・・

既に英国にてVirgin Media、Be/O2/Telefonica、EasyNet/UK Online、 PlusNet、Demon、Opalが透過型プロキシを利用した児童ポルノコンテンツのフィルタリン...
PermalinkPermalink 2008/12/12 @ 03:25
kazu氏

In response to: えがいひとが違法サイト作っちゃってる件

kazu氏 [Visitor]
はじめまして。自分も、そう思ってたんですよねぇ。彼のサービスに「それを作ってどうしたいか、どうなるか」という信念があんまり見えないのがちょっと残念なのですよ。勉強したいとかいろいろなサービスを作りたいという気持ちは大切だと思うけど、子供じゃないんだから、もうちょっと考えてやったらいい感じに化けると思うんですけどねぇ~
PermalinkPermalink 2008/11/22 @ 16:19
TAKI

In response to: プリキュアは18禁であるべきなのだろうか?

TAKI [Visitor]
これはひどいですね。
ほとんどすべての漫画、小説、文学作品、
テレビ、映画を規制できてしまいます。
このような馬鹿げた規制を打ち出す
現実の見えない組織はその存在意義すら
疑いたくなります。
PermalinkPermalink 2008/11/15 @ 03:37
東方不敗

In response to: 保護者の選択を「抜け道」と呼ぶ人たち

東方不敗 [Visitor]
>広島市教育委員会によるものか、それとも中国新聞独自のものかは分からないが

両者に違いがない。
PermalinkPermalink 2008/10/20 @ 14:05
minata

In response to: NTTドコモは同性愛差別を続けるそうです

minata [Visitor]
崎山伸夫様

はじめまして、共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク(共生ネット)というLGBTアドボケート団体の代表を務める原と申します。
携帯フィルタリングにおける「ライフスタイル〜同性愛」カテゴリーの削除を求める活動をしている関係で、崎山さんのメディアと表現の自由に関するブログ拝見してます。いつもありがとうございます。

先日「NTTドコモは同性愛差別を続けるそうです」というそちらのブログが目にとまり、気になったので、9月18日にEMA事務局Y氏に確認したところ、以下の回答を得ました。
そちらへのご連絡が遅れましたが、ご参考までにお知らせします。

2008年2月以降に契約した既存未成年ユーザーへのdocomoやwillcomの対応について:

1)「ライフスタイル〜同性愛」を含めたカテゴリーを規制対象から外す作業に関しては、docomo は1月9日から、willcomは2月から、既存契約ユーザーにも一斉に適用される予定。

開始時期が遅い理由は:
a) システム変換作業を一斉に行うため
b) 総務省の発する「周知徹底義務」を鑑み、適用移行期間が設定されているため。
その間既存ユーザーには不便をかけるが、避けられないとのこと。

2)コミュニティサイトに関しては、docomo は1月9日以降、契約者の申し出があれば規制を一部外すなどの自由選択が可能となると発表。EMAと総務省にさらに踏み込んだ対応を促され現在調整中。

このとおり進めば、「同性愛」カテゴリーを規制対象から外す作業は、来年1月9日以降、既存契約者にも適用されるはずです。
なぜそれを明記しないかに関しては、EMAからは特に説明なしでした。

共生ネットとしては、今後とも状況をモニターしながら、ネットスター社が設定した「ライフスタイル〜同性愛」というカテゴリー自体を偏見に基づいた設定と判断し、引き続きその全面削除を要望していきます。またフィルタリング法見直しの動きにもアンテナを張っています。

また何かあればその都度確認しますのでお知らせください。

PermalinkPermalink 2008/10/02 @ 13:03