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2005/07/09

Permalink 20:46:58, by Nobuo Sakiyama Email , 8 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 共謀罪

こんなことも共謀罪の対象なんだ

共謀罪を含む刑法改正案の審議が、7月12日よりいよいよ始まってしまうという話が聞こえている。形式的にはすでに趣旨説明をもってすでに審議入りしているのだが、これからが本格的な審議入りということになる。さて、前回のエントリで述べているように、著作権侵害も共謀罪の対象となる。こういう意外なものが他にもないかと思ったら、結構ある。

たとえば、不正競争防止法現行法の罰則規定を見ても該当しないのだが、実は今国会で両院で可決成立し、すでに公布された改正をみると、罰則が「五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。」に引き上げられている。これで共謀罪の適用対象となっている。改正はこれに留まらず、営業秘密に関する処罰範囲が拡大している。これら全てが、共謀罪の対象となる。特に、転職や独立に関係しておこる営業秘密の漏洩については、営業秘密の保護と労働の自由のバランスをとる観点から、あくまでも「事前に約束して実際に漏洩させた場合」に限定して処罰の対象とした経緯があるというのだが、共謀罪の対象となると「事前の約束」だけで処罰され得ることになり、バランスが大きく変化することになる。なお、団体や組織の定義を狭く解釈する立場から共謀罪は限定的なものであって一般への影響はないとする立場が存在するが、そのように解釈するにしても、例えば企業内部での対立から一部の役員・従業員が一緒になって独立を謀ろうとすれば、やはり対象となってしまう場合があるように思う(現経営側はその状況を察知した段階で告訴するだろうし)。

もうひとつ別の例を。これは新しい話というわけではないが、関税法第109条では、関税定率法第21条第1項に定める輸入禁制品の輸入について、罰則を定めている。禁制品のカテゴリによって併科されうる罰金が異なるため項が二つあるが、いずれにせよ自由刑の部分は懲役五年以下となっていて、共謀罪の対象となる。予備も未遂も同じ。で、問題は禁制品の中身だ。麻薬・覚醒剤、銃器、爆発物、火薬、科学兵器の材料となる特定の物質、偽造通貨、といったものや、児童ポルノ、知財権を侵害する物品、とったものだけではなく、ここには「公安又は風俗を害すべき書籍、図画、彫刻物その他の物品」(第7号)が含まれている。これには、ハードコアポルノDVDなども含まれるが、同時に、芸術作品が該当するとされた税関での差し止めに対する訴訟が最高裁で敗訴に終わった事例や、あるいは30年以上前のこととはいえ、ベトナム戦争での被害状況の写真が税関で差し止められた事例が存在する。従って、性器の描写を含むような作品のある芸術家・写真家についての企画展を計画するとか(その後異なる判断が出たというRobert Mapplethorpeならともかく、Jeff KoonsのMade In Heaven シリーズならどうなるだろう?)、あるいはイラク戦争における米軍の攻撃の被害状況を伝える写真展のためにプリント済みの写真を海外から運ぶといったことを計画するとか、そういった計画を謀るだけで、共謀罪とされる危険があることになる。関税定率法第21条第1項第7項自体が、表現の自由との関係でその違憲性を問う声が絶えないのだが、それがさらに共謀罪とかかわるということについて、もっと注目されてもいいだろう。

追記: 拡大解釈の危険を煽るのはよくないという人もいるわけですが、しかし拡大解釈が否定されれば問題ないという結論にはならないですね。また、摘発されないかどうかというレベルでの心配とは別に、たとえ摘発の危険が小さくとも違法とみなされうる行為をしない、あるいはさせてはならない責任を負う立場の人達への萎縮効果、というのも考えるべきです。

2005/06/07

Permalink 10:00:01, by Nobuo Sakiyama Email , 3 words   Japanese (JP)
Categories: セキュリティ, 著作権, 監視社会, 共謀罪

知財権侵害刑罰強化と共謀罪

日経新聞が「知財権侵害、懲役を最高10年に強化・政府最終案」と報道している。 内閣の知的財産戦略本部の「知的財産推進計画2005」の案であるという。 今月10日の予定の会議の資料はまだないが、知的財産戦略本部会合(第10回)議事次第の[資料2 「推進計画2005において取り組むべき課題」]に刑罰強化とひとこと書いてあり、権利保護基盤の強化に関する専門調査会の第13回会合における安念潤司参考人(成蹊大学法科大学院教授)の資料や議事録内容から、最高10年という数字が出て来ていると思われる。すでに公開されている資料や、あるいは「知的財産推進計画2005」では、それ以上の細かい話は出ないようだ。

厳罰化そのものについては、奥村弁護士が述べるような必要性についての疑問の声があるようだが、そこは私はよくわからないので話題にしない。それよりも、別の点で重要なことに気がついた。それは、いわゆる共謀罪(「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」の一部)との関係だ。

ここで関心を著作権法に絞ると、著作権法の罰則の最高は5年(第119条の著作権侵害への罰則)で(日経新聞報道に「3年以下」とあるのは古い資料を参照した誤報か?)で、すでに共謀罪の対象と考えられる(ただし、この点については、Winny作者の刑事裁判の結果次第では極めて憂慮すべき結果をもたらすだろう。ファイル交換ネットワークを構成するソフトウェアを完成させ配布するに至らなかったとしても、例えば sourceforge のような場所で仕様を練る作業に参加しただけで「著作権侵害の従犯たることを共謀」とみなされかねない、という状況に、共謀罪が成立するとなってしまうのではないか)。もっとも、第119条は被害者からの告訴があってこそというものなので、非常に具体的に特定の著作物を侵害しようという共謀、でもなければ、共謀とはみなせないのかもしれず、あまり深く考えなくてもよいのかもしれない。いずれにせよ、私は法律の専門家でないのでこのあたりを厳密に検討できないのだが。

その上で、一番問題になると考えられるのは、「技術的保護手段の回避」に関する罰則(第120条の2の1号、2号)だ。これは、親告罪ではない。そして、現行の著作権法では懲役3年以下(あるいは/および罰金)となっている。刑罰強化が行われると、この上限が4年以上に引き上げられて共謀罪の対象となってしまう可能性が出てくる。これは、例えば「技術的保護手段の回避」を実現するプログラムを実際に配布しなくても、配布を「共謀」しただけで、犯罪とされる可能性があるということだ。しかも、何が「技術的保護手段か」という判断は、自明な領域はあるにしても判断が難しいものもあるだろうが、とりあえず、何かを検討しているさいに法執行機関が該当すると判断するものが少しでも現れれば、その後そのアイデアを却下したところで、「共謀した」という事実は消えないということになるだろう。これは、ある種の研究開発にあたっては、非常に強い萎縮効果なのではないだろうか?

6月27日追記: 小倉秀夫弁護士のblogで、「共謀罪」と著作権法との関係について記した記事を書いた、という話が出ている。どうやら、著作権侵害が共謀罪の対象になるということ自体が広く知られていなかったようだ。これはこれは!各所に知らせたほうがよさそうだ。

2005/06/06

Permalink 23:24:30, by Nobuo Sakiyama Email , 1 words   Japanese (JP)
Categories: 個人的なこと

急病でした

ここ一週間ほど、急病のためWebアクセスも読書もままならない状態が続いていました。まだ全快ではないのですが、だいたい回復して出勤も出来るようになったので復活という感じで。いくつかのトピックについてタイミング遅れのエントリを今後書くことになると思いますがそれはそういうことで。

2005/05/03

Permalink 23:55:18, by Nobuo Sakiyama Email , 0 words   Japanese (JP)
Categories: 個人的なこと

サーバ復活しました

転居後の片付けや据付けに手間取って一日遅れましたが、ようやくサーバを復活させることができました。返事が必要なメールなど、大幅に遅延している場合があると思いますが御了承下さい。

2005/04/24

Permalink 02:02:20, by Nobuo Sakiyama Email , 6 words   Japanese (JP)
Categories: 個人的なこと

サーバダウンの予告など

少し先になりますが、4月30日午後以降、5月2日の夜くらいまで、本blog を含むsakichan.org ドメインのサ?バは全てダウンします。メ?ルも届きません。また、ダウンの少し前から、?活後当分の?にかけて、ネットワ?クのスピ?ドが低下することによって本サイトの??に??がかかるようになると思われます。

これらは全て?居に伴うもので、ネットワ?ク?境もFTTH?境からADSL?境へと逆?りとなり、さらにADSLも??局から少し?いためです。サ?バホスティングなどの利用もそのうち考えたほうがいいとは思っているのですがとりあえずはこのままです。

また、すでに荷物の?包もすすめているので、?籍や?の?料にあたる必要のあるようなエントリは?居後まで?くことはないと思います。

2005/03/21

Permalink 01:05:30, by Nobuo Sakiyama Email , 10 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 監視社会

ライセンスによるパノプティコン

落合弁?士の日?サイトで、コンテンツフィルタリングに??した??が行われている(??のきっかけと、コメントへの?答)。落合弁?士がインタ?ネット?会のセミナ?にパネリストとして参加することが背景にあるのだが、私自身は?人的な??上の都合、および、?去の??を考えて、参加を?送る(ひとつには、会?との?疑?答でも虚しさを感じることが??いないこと、もうひとつには、この件ではすでにインタ?ネット?会との?で?い????が存在するので不?の事?を避けたい?分もある)。

その上で、やはり改めて??を指摘しておきたい。

まず、いわゆる「有害情?」なるものの有害性というのははっきりしない。少なくとも特定の情?の??によって通常の?童の心身に害が及ぶ、といった主?は科学的な根?を持っていない。いわゆる?力?果?は否定される(社会心理学の教科?など?ればどこにでも出ているようなレベルの?だが、オンラインでは例えば?台真司氏による松文?裁判 意??人意??などに?明がある)。ただし、インタ?ネットの利用は画像を含む情?の??に留まらないコミュニケ?ションとして行われる部分があり、そのなかで、?い出されるなどして身体的被害に遭う、といった危?性の存在は否定できず、かつ?例も存在するので、その限りにおいては「青少年の健全育成」を阻害する状?というのはありうるとはいえる。ネット上での「出会い(性的なものに限らない)」から、??に相手と会って交流をもつ??に至るということは一般に?いことではないが、CMC的なリテラシ?不足や、あるいは?を会わせる状?での交?能力、あるいは?に身体的能力の不足から?童が危?に遭うことからは?切に保?される必要はある、ということにはなる。?って、?童の保?のひとつの手段として、技?としてフィルタリングというものが必要だ、ということ自体には、私は反?するつもりはない。ただ??は、フィルタリングの中身であって、科学的根?を持たないフィルタリングは、?人的な愚行としてならともかく国家の支援は行われるべきではない。その意味では、?在のポルノ画像を中心として??なものをブロック?象とするようなフィルタリングプロジェクトへの国家の支援は完全に??いであって、行うのであれば、例えば「出会い系サイト」に焦点を?る形で行われるべきだろう。?童に?する「出会い」への?引への干?ということであれば、?法上の疑?も少ない。

つぎに、というかここから本?なのだが、上?の私の主?を受け入れるにせよ、受け入れずに??なフィルタリングやそれへの支援を支持するにせよ、フィルタリング?能の??に?する??がある。多くの商用のフィルタリングソフト?者は「知的??の保?」を理由として、フィルタリング内容を明らかにしていない。フィルタリングの?定をする「ユ?ザ」(フィルタ越しにサイト??を行う者ではなく、フィルタを?置する管理者)の?心にあわせたフィルタリングを行うためのカテゴリやレベルの?定はあり、その内容?明は存在するが、それは各コンテンツを分?するための作?基?と比べればはるかに抽象的であり、またその通りにコンテンツがカテゴライズされていることを??する手段はない。一部のサ?ビスでは??のURLについてラベルデ?タを?示するサ?ビスを提供していることがあるが、それはデ?タ全体の健全性を保?しうるものではない。その上で、多くのサ?ビスでは、ライセンスによって、フィルタリング?能を?成するソフトウェアのリバ?スエンジニアリングや、暗号化されたラベルデ?タベ?スの解?を禁止し、また知りえた?果の第三者への提供を禁止している。Ben Edelmanの??や、Censorware Projectによるユタ州の教育ネットワ?クの事例のように、巧妙にライセンスの制限をかいくぐって定量??を?施したものも存在するが、他の多くのレポ?トは法的?威に晒されているか、?に比?的少数の例をピックアップするに留まっている。

日本においては、そもそもの??への?心の低さからか、????の事例はほとんどなく、私が以前からインタ?ネット?会のプロジェクトの成果物を解析し、?々不当なレイティング事例を公表していたに留まるのだが、2002年8月に?行のものの基?となるバ?ジョンがリリ?スされた直後に解析ツ?ルを私が?表したところ、 1ヵ月後にはこのツ?ルが利用できない新バ?ジョンが?表され、同?に私がそれまでやってきたこと全てを禁止するライセンスに?更された。 ?にリバ?スエンジニアリングを禁止する程度のものであれば、Ben Edelmanが行ったように大量のURLデ?タを用いて????を行うことは可能なのだが、「禁止行?」として

4.「本ソフトウェア」または「本サ?ビス」を使用して、当?会の「本目的」もしくは事?を妨げると当?会が判断する行?を行うこと

使用??条件

とまで?かれてしまうと、批判を目的とした一切の解析行?が、法的リスクが高?ぎて不可能となった(大学などで予算を?保して行っているプロジェクトならともかく、これは全く私の?人的作?だったので、なおさらだった)。ただ、1ヵ月の寿命だったとはいえ、私のツ?ルによってラベルデ?タの??を多くの管理者が??できたインパクトはそれなりに大きかったらしく、その後ラベル?更ツ?ル、キ?ワ?ド一括?更ツ?ルがインタ?ネット?会から提供されるに至ってはいる。

その上でまだ批判することがあるのか、というと、ある。インタ?ネット?会が管理者にラベルデ?タを?んで?更できるツ?ルを提供するようになったのは、??ではあるのだが、だが同?に管理者は、その内容について他のサイトの管理者と情?交?することをライセンスによって禁止されている。インタ?ネット?会の?合、すでにラベルデ?タはURLで数十万件にのぼる。多くの管理者にとって、その全ての妥当性の??は不可能であって、??には、たまたま知った不?切な事例について修正する程度のコントロ?ルしか出来ないだろう。そして、オ?プンな?所で「不?切事例」の情?交?が出来ないということは、そのような事例は?々のサイトで?理されておしまい、ということになる。情?交?を禁止するライセンスによって、ネットのコンテンツのコントロ?ルをフィルタリングサ?ビス提供者が握り、?々のサイトは微?整しかできず、他サイトと?のできない、パノプティコンがそこには形成されていることになる(ラベルデ?タの第三者提供や公表を禁じるライセンスは他のサ?ビスでもごく一般的だ)。このような??を?展させることを「国家が支援」することが、はたして妥当だろうか?

2005/03/05

Permalink 01:33:58, by Nobuo Sakiyama Email , 4 words   Japanese (JP)
Categories: セキュリティ

モバイル機器の指紋認証デバイスに頼ってはいけない

「第1回 日経セキュリティ会議」のレポートのひとつによれば、横浜国立大学大学院の松本勉教授が以下のような指摘をしている。

一方、偽造しにくいと考えられている生体認証技術も盲点があると指摘したのが松本氏。携帯電話に搭載されているラインセンサーが、指紋をつけたゼラチン製の人工指でも認証が出来てしまうという事実を紹介した。

第1回 日経セキュリティ会議: セキュリティーポリシーを決めてから応用を——東大・坂村教授らがプライバシーについて議論

松本研究室によるゼラチン製の疑似指、いわゆるグミ指による指紋認証へのアタックの研究は以前から有名だったが、今回、携帯電話搭載のラインセンサーが脆弱であると明確に示されたことは、非常に重要だ。グミ指攻撃手法の発表以降、複数の指紋認証デバイスの発表記事において、この攻撃への耐性を持つとされたものがあり、従って、ある指紋認証デバイスがグミ指攻撃に対して脆弱かどうかは、必ずしも自明ではなかった。しかし、ここでは明確になっている。

携帯電話やモバイル機器は、その機器を主たるユーザが裸の指で触り、あるいは握って利用する。この状況で、機器や、機器の周辺にあるモノにはそのユーザの指紋がベッタリとつくことになるだろう。一方、グミ指攻撃の発表では、偽造指の作成方法について、正規ユーザの指から型をとる方法だけでなく、物体に付着した指紋を転写することで作成する方法での攻撃成功がすでに報告されている。これらを組み合わせると、携帯電話等のモバイル機器の指紋認証は、機器が悪意の第三者が入手すれば容易に破ることができる、ということになる。ここでいう「入手」は、盗難などの不可逆なものもあれば、ロッカーなどから一時的に持ち出すようなケースも含まれるだろう。これは、何の認証もない状況よりはマシかもしれないが、少なくとも、生体認証の一般的なイメージで誤った安心感をふりまかれた結果を信じ込んで指紋認証以外のセキュリティ対策を行わない場合は危険だと言えるだろう。

このラインセンサーによる指紋認証デバイスつきの携帯電話を製造しているメーカーは、同様のセンサーによる指紋認証つきのモバイルむけノートパソコンも出していたと記憶している。この指紋認証デバイスに頼った情報漏洩対策を行っている人達もいるような気がするのだが...。

3月8日追記: この件についてはすでに実証実験が行われていることが判明。「携帯が危ない」(junhara's blog)によれば、3月5日に朝日ホールで開かれたNTTドコモモバイル社会研究所シンポジウムでの東大先端研の玉井克哉教授(知的財産法)の講演にて

指紋も子どもがお遊びに使うグミを利用すると、携帯に残された指紋跡から簡単に指紋のコピーが作れるのだそうだ。これも実演ビデオを見せられた。

携帯が危ない

ということがあったそうだ。なお、現状では指紋認証つき携帯電話は、NTTドコモの富士通製携帯電話のみだと思われる。そして、指紋認証つき携帯電話のデビューは、松本研のアタック成功発表の後だったと記憶している。

2005/02/26

Permalink 15:39:18, by Nobuo Sakiyama Email , 8 words   Japanese (JP)
Categories: 政治, 個人的なこと

最近話題のPolitical Compassをやってみた

最近あちこち(有名どころで霞が関官僚日記旗旗とかでしょうか)でPolitical Compassというサイトのテストが話題になっていたのでやってみた。

結果は、
Economic Left/Rightが -1.13、Social Libertarian/Authoritarianが -9.13
というところ。
上記サイトを含めてあちこちの結果をみた感じでは、巷のネット右翼がどうとかといった話は、おもに縦軸のリバタリアン/権威主義者の軸(数値がプラス方向が右翼)が支配的なのかな、という感触を持った。

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