Category: 検閲

Pages: << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 >>

2006/08/31

Permalink 01:36:42, by Nobuo Sakiyama Email , 6 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲

NTTドコモへの問い合わせ

前のエントリに関連して、次のような問い合わせをNTTドコモのWebサイトの問い合わせ機能から送ってみた。 キッズ iモード プラスとボーダフォンの同種サービスを比較したところ、キッズ iモードプラスではボーダフォンのサービスとは異なり「ライフスタイル(同性愛)」「宗教(伝統的な宗教、宗教一般)」「政治活動・政党(政治活動・政党)」をアクセス制限の対象にしているとありました。御社グループのCSRにおけるキッズ iモードプラスの位置づけとあわせて考えると、御社は、同性愛者等の生活スタイルの情報、伝統的な… more »

2006/08/29

Permalink 01:55:56, by Nobuo Sakiyama Email , 21 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲

NTTドコモ曰く、同性愛と宗教と政治は有害

前のエントリに続き、バーチャル社会のもたらす弊害 から子どもを守る研究会の資料がきっかけなのだが、全然違う話を。研究会の第2回資料が公開されたとき、そこをみて、携帯電話でのネットサービスについてのコンテンツフィルタリングサービスが実運用に入っている、ということに、今さらながら気がついた。その話は、第4回でも再び登場している。 まず話の前提として、NTTドコモとボーダフォン(もうすぐソフトバンクにブランドが変わるけど)が、類似のサービスを行っていて、auは異なる、という状況がある。NTTドコモとボーダ… more »

2006/08/27

Permalink 16:46:05, by Nobuo Sakiyama Email , 32 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 児童ポルノ問題

規制強化へ煽る前にやるべきことをやったらどうか

警察庁のバーチャル社会のもたらす弊害 から子どもを守る研究会がすでに数度の会合を重ねている。委員が表現の自由をはじめとする憲法規範を無視したような規制を渇望する意見を重ねて述べていたりすることは、委員の顔ぶれからはいわば想定内なのでそこはとりあえずおいておいて、事務局、つまりは警察庁の態度にあまりに頭を抱えてしまったので。 問題は、第4回会合。ここで、事務局からのネタふりで資料4 関西援交シリーズと称する児童ポルノ製造・販売・氾濫状況についてといったものが提供されている。これをふまえた議論は議事要旨… more »

2006/05/08

インターネット協会「ホットライン運用ガイドライン」等に対する意見

以下、「ホットライン運用ガイドライン」等に対する意見を述べます。 私は、ホットラインの枠組そのものに重大な欠陥があると考えますので、 まずはホットライン全体についての意見を述べ、その中で、及び次いで、 募集要項にある 第3 プロバイダや電子掲示板の管理者等に対する違法情報の送信防止措置依頼 第4 プロバイダや電子掲示板の管理者等に対する公序良俗に反する情報に関する対応依頼 に関する提案、意見を述べることとします。 1. ホットラインの目的・背景などについて… more »

2006/05/07

「ホットライン運用ガイドライン」等に対する意見の書きかけ

前エントリで問題点を述べた「ホットライン運用ガイドライン」などについて、意見を書いているのだけど、最後まで書いて仕上がるまでもう一日かかるかな、というところ(体調の都合で一日中パソコンの前に居られないのだ)なのだが、〆切も近いので他の方の参考になるかな、と書きかけのところでとりあえず公表しときます。まだ募集要項の本題にもたどりつかないものであることに注意。なお、これを書くにあたっては、山口貴士弁護士の意見も参考にした(ただし、山口弁護士の論点に細かく立ち入る部分は未了)。 以下、「ホットライン運… more »

2006/05/04

Permalink 17:14:00, by Nobuo Sakiyama Email , 42 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 言論・表現の自由, 児童ポルノ問題

インターネット協会「ホットライン」は役に立たないかもしれない

インターネット協会が「ホットライン運用ガイドライン」等に対する意見の募集についてという文書を発表して以来、 さまざまな批判がネット上で起こっている。 奥村徹弁護士によるもの 酔うぞ氏によるもの(その1、その2、その3) 渋井哲也氏によるもの 酔うぞ氏のところ経由で、しゅういち建設氏によるもの といったところで主要な論点は出ているだろうか(鎌やん氏による批判もあるが、これは細かい論点というよりは大きな規制への動向についての批判だと思う。) 意見募集の期限が迫っているので、とりあえず… more »

2006/04/11

Permalink 04:10:57, by Nobuo Sakiyama Email , 17 words   Japanese (JP)
Categories: セキュリティ, プライバシー, 検閲, 監視社会

「管理できない」システムは悪か?

今さらながらWinnyを利用する情報漏洩ウィルスや、それに伴う「規制」の是非について軽く書いてみたいと思う。 すでに、Winnyの作者の金子勇氏が、研究会・シンポジウムや公判の席などで、流れた情報の管理が出来ないことは欠陥である、という主張をしていて、それは報道もされている。個別のソフトウェアについて、その作者の見解としてそうだ、ということであれば、ここで私はそれについて是非を問うつもりはない。ここで論じたいのは、では、「情報流通を管理しない情報拡散システム」は全て欠陥なのだろうか、ということ、より… more »

2005/11/27

Permalink 01:49:28, by Nobuo Sakiyama Email , 2 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 情報社会

「情報通信政策研究会議」というのに行ってきた

先週の11月19日、20日と、情報通信政策研究会議(ICPC)という会合に行ってきました。非常にこじんまりとした手弁当な会合で、詳細は庄司昌彦さんとか前村昌紀さんのエントリを参照。2004年の準備会合と最初の会合、そして(途中、一回日帰り版のを欠席して)今回と参加してます。今回も興味深い内容が多くて良かった。 それでもって、参加者はなるべく発表する、という感じでやっているところなので、会議の参加者構成を考えるとどうかな、とは思ったのですが、とりあえず持ちネタということで 、先日の警視庁のフィルタリン… more »

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 >>