Category: 検閲

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2007/04/19

Permalink 03:26:12, by Nobuo Sakiyama Email , 5 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 言論・表現の自由

インターネット協会に問い合わせることにした

「インターネット協会はインターネットを悪用した人権侵害は止めましょう」「誤りをこっそり直すインターネット協会」の続き。 この経緯を、次のように問い合わせてみることにしました。 このたび発表されたSafetyOnline3について質問があります。 具体的には、4月3日の発表の時点では、「性行為」区分の具体的内容の一項目として「性交または性行為、SM・同性愛・獣姦・フェチ等の変態性欲に基づく性行為、乱交等の背徳的な性行為」となっていたこと、そしてそれが現在では発表文そのものが書き換えられる形で「異性… more »

2007/04/18

Permalink 01:41:26, by Nobuo Sakiyama Email , 2 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 言論・表現の自由

誤りをこっそり直すインターネット協会

この前のエントリ「インターネット協会はインターネットを悪用した人権侵害は止めましょう」で指摘した、インターネット協会がフィルタリング基準の策定にあたって同性愛嫌悪を推進する表現を用いていた問題ですが、4月17日の時点で修正が行われたようです。現在は次のように表記されています。 区分具体的内容年齢区分 性行為 異性間あるいは同性間の性交または性行為、変態性欲に基づく性行為、乱交等の背徳的な性行為 18歳未満 利用制限 性交または性行為を連想させる行為、不倫行為… more »

2007/04/12

Permalink 01:36:28, by Nobuo Sakiyama Email , 10 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 言論・表現の自由

インターネット協会はインターネットを悪用した人権侵害は止めましょう

冗談のようなタイトルだけど、これは本当に思っていることです。 インターネット協会は、さきごろ「インターネット上の有害コンテンツの多様化に対応した新たな格付け基準SafetyOnline3の策定」というプレスリリースを出しています。その中で、どのような項目をフィルタリングするかを表形式で発表していますが、次のような部分があります。 区分具体的内容年齢区分 性行為 性交または性行為、SM・同性愛・獣姦・フェチ等の変態性欲に基づく性行為、乱交等の背徳的な性行為 18歳未満 利用… more »

2007/04/06

Permalink 08:40:44, by Nobuo Sakiyama Email , 5 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 言論・表現の自由

Wikipedia日本語版管理者は百科全書とか知らないんだろうか?

NTTドコモのフィルタリング話では差別された当事者が動き出した。そういう人達にさらにインプットすべき情報もあるかなと思うのだけど、基本的に以前からのネタの繰り返しなので個人的にもうちょっと落ち着いてから。 さて、Wikipediaの日本語版管理者のひとりがWikipediaと表現の自由は関係ないとまで力説しているんだが、Wikipedia以前に百科事典の歴史というのを知らないでやっているんだろうか?近代史のなかでの百科事典というのは啓蒙思想と密接に結び付いているわけで、実際、それは教会の権威と対立し… more »

2007/01/24

Permalink 02:16:04, by Nobuo Sakiyama Email , 6 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 言論・表現の自由

「フィルタ付きがデフォルト」は重大な問題だ

携帯電話のWeb閲覧サービスについて携帯電話事業者が提供するフィルタリングサービスの問題について、このブログでは以下のように扱ってきた。 NTTドコモ曰く、同性愛と宗教と政治は有害 NTTドコモへの問い合わせ NTTドコモからの回答 さて、そうこうしているうちに、総務省から「有害サイトアクセス制限サービス(フィルタリングサービス)の 普及促進に関する携帯電話事業者等への要請」というものが11月に出て、同日に携帯電話キャリア3社と業界団体が連名で「有害サイトアクセス制限サービス(フィル… more »

2007/01/02

Permalink 01:58:57, by Nobuo Sakiyama Email , 27 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲, 言論・表現の自由, 児童ポルノ問題

通報を処理しきれない警察という観点からコンテンツ規制をみる

すでに昨年のことになるが、 「危機と好機は同時に訪れているのかもしれない」というエントリをこのブログに書いたのだが、あまり反応が無かった。考えてみれば、あまりに一次情報の少ない憶測的な内容だったので、そういうものだろう。そのエントリで書いたことの根拠は、実は他にもあったのだが、それを明かすことについてはまだ躊躇する事情があった。しかし、状況が変わったので、もう少し突っ込んで書いてみようと思う。 警察庁のサイトで総合セキュリティ対策会議の平成18年度第1回総合セキュリティ対策会議(平成18年7月5日)… more »

2006/11/02

Permalink 03:44:58, by Nobuo Sakiyama Email , 93 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲

中国のネット検閲問題と、ある日本企業の関係

ギリシャで開かれているインターネットガバナンスフォーラムに関して、「協力企業に国連サミットで批判相次ぐ」といった記事が出ています。で、各社非難されているところです。ただ、これら各社は中国の人にとってのネットの価値を増やすサービスを提供するがために、その種の検閲に対応しなければならない状況になっている、とも言えるわけで、各社の反論もそこのところにあるように思われます。 ところで、こういった議論でおそらくほとんど言及されていないのですが、中国のネット検閲には、ある日本の企業も関係があります。それも、堂々… more »

2006/09/08

Permalink 13:01:35, by Nobuo Sakiyama Email , 1 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲

NTTドコモからの回答

前のエントリについて、今時間がないのでとりあえず来たものをそのまま掲載するにとどめます。一行が長くて表示が崩れるかもしれませんが、ブラウザでフォントサイズを調整したりCSSを解除したりして頂ければいいかと。 崎山 伸夫 様 平素は、弊社製品・サービスをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 この度は、ご連絡が大変遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。 8月31日に弊社ホームページへご質問いただきました件につきまして、 次のとおりご回答申し上げます。 キッズiモ… more »

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