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2006/02/24

2005/07/21

Permalink 00:03:09, by Nobuo Sakiyama Email , 8 words   Japanese (JP)
Categories: いろいろ

浜田良樹氏のサイトが復活していた

知る人ぞ知る浜田良樹氏のサイトが、一時期ネット上から全くといっていい状態で消滅していたのが、いつのまにか復活していた。ただし、昔の内容のものではない。

といった、授業のためのシラバスが主なコンテンツのようだ。ただ、「情報法律制度論」のサイトのページの下のほうをみると"Weblog" と書かれたリンクがあり、blogを始めたようだ。

というサイト。「S大学の研究者」という自己紹介があるが、東北大学をどう略しても「S大学」にならないので謎。他大学に移られたのだろうか。政治学シラバスのページからは別のblogへのリンクがあるが、こちらは空っぽになっている。授業が終わったので削除したのかな、という雰囲気でもある。

なお、私自身がこれ以前に浜田氏について言及したのは、多分、5年以上前のことだ。なお、浜田氏が私に対して行った複数の中傷について、彼からの謝罪は結局無かったと記憶している。まぁ、もう昔のことだけど。

追記: 「RIVIERAの法情報学まとめサイト」へのトラックバックは数日で削除されました。都合が悪いんでしょうかね。しかし、彼が過去に私個人や、あるいは(Richard Stallmanについて述べるような意味での)ハッカーに対して、Webサイトや研究会発表を通して行った誹謗中傷というのは、彼のこれまでの「業績」と不可分だと考えられるわけで、そのへんを彼はどう思っているのかな。

2005/07/20

Permalink 02:19:36, by Nobuo Sakiyama Email , 45 words   Japanese (JP)
Categories: セキュリティ

Chip and SPIN!

Link: http://www.chipandspin.co.uk/

ケンブリッジのRoss Anderson教授のサイトを久しぶりに眺めていたら、Chip and SPIN!というサイトが開設されたことの告知があった。イギリスでのchip and PINという、クレジットカードやデビットカードのICカード化の宣伝文句をもじり、そのキャンペーンへの対抗情報を提供するもののようだ。内容は Ross Anderson教授のもとで研究を続けているMike Bond氏によるものが主体で、専門家以外にも分かりやすく問題点を指摘する内容となっている。見出しも

  • Disadvantages of Chip and PIN for the Customer
  • Why Chip and PIN Fails to Fight Fraud in the Short-Term
  • Why Chip and PIN may Fail to Fight Fraud in the Long-Term

と、刺激的だ(ただし、あくまで対抗情報として問題点を指摘しているので、ICカード化の長所にはふれていないことについて留意すべき、と彼ら自身も述べている)。

これ、イギリスの話であって日本にそのまま持ってこれるかというと自明ではない(例えば、従来方式のひとつとして比較対象としている、手で行うペンによる署名による認証が、日本でどれだけ一般に用いられているか、といった社会的条件の差はある)が、でも日本語でこれを解説してくれる人とか、あるいは許可をとって翻訳サイトを作ってくれる人が出ると、とても有用だと思う。誰かやってくれないかなぁ。私は暇がないし、この方面の専門家でもないし、という感じなんで無理なんだけど。

2005/06/26

Permalink 16:17:10, by Nobuo Sakiyama Email , 18 words   Japanese (JP)
Categories: 表現の自由

総務省がインターネット検閲を始めようとしている

総務省がついにインターネット上のコンテンツの検閲を始めるべく検討に入るそうだ(読売新聞報道Yahooサイトの同じもの)。

これに対する批判としては落合弁護士によるものが簡潔で十分な内容だと思う。なお、事業者に対して第三者機関による判定内容に従う義務を負わせるものとしては、オーストラリアのインターネット検閲がある。オーストラリア放送行政局(ABA)(7月からオーストラリア通信・メディア行政局へと再編予定)によるもので、判定は National Classfication Boardという機関が行う。これは、Office of Film and Leterature Classification (OFLC) という別の政府機関のなかに設置されているが、委員が官僚ではない、ということのようだ。 ただし、オーストラリアの場合、ABAのコンテンツ規制はテレビやラジオ、電話サービスを含むものであるうえ、そもそもOFLCにおいて、出版物や映画、コンピュータゲームなどを分類して規制し、あるいは Refused Classificationという拒否カテゴリによって発禁とする枠組があり、いってみれば全ての言論表現が検閲下にある、といっていい状況だということで、少なくとも日本の現状とは異なる(ある種の人々の望む未来ではあるのかもしれないが)。

このオーストラリアの規制方法は、インターネット協会の前身のひとつの電子ネットワーク協議会の2000年度のコンテンツ規制のためのホットラインについてのシンポジウムでABAのコンテンツ規制ディレクタが招かれている、といったこともあり、総務省内でも深く研究されている可能性がある。中国や中東諸国のような、いかにも言論の自由がなさそうな国の規制ではなく、一般には自由民主主義国家のひとつと見なされているオーストラリアを真似る、という形でこの種の規制が入り込む可能性があることには、強い警戒が必要だろう。なお、もちろんオーストラリアでもこのようなインターネット検閲には強い反発があり、オーストラリア電子フロンティア財団(EFA)のサイトにもオーストラリアのインターネット検閲の実情を述べ批判しているページ がある。

2005/06/25

Permalink 04:36:42, by Nobuo Sakiyama Email , 20 words   Japanese (JP)
Categories: セキュリティ

不自由かもしれないPCの未来

PCの未来についての、 境さんの??提起楠さんの反?境さんの?答。 それぞれ?味深いのだが、??に2、3(というか??にしないとまずいな)。

まず、ソフトウェアでのDRMなんて、という?はあるのだけど、?はそう??ではなくて、近い将来(10年以内にやってくる?)の家庭用PCというと、IntelのLaGrande Technologyといった?のハ?ドウェアレベルの「保?」??がコアなところに入ってきて、一方で I/O もAV については HDMI や HDCP??DVIのような、「保?」されたものしかない、という状?になっていき、MicrosoftのDRMというのは、そういう全体フレ?ムワ?クのなかの一部でしかない、ということが、まさに目指されてしまっているのが?状なのではないかなぁ。

で、これがコンテンツホルダ?主?だというのは楠さんの?いている通りなのだが、あえてPC以外にも目を向けて?くと、消?者?体の影が薄い、というか、日本だととくに?えないなぁ、という感じが。地上波デジタルの日米での差が象?的だし、そもそも不自由PCを一番?く求めているのはとりあえず日本のARIBだし(というのは??上知り得た?というわけでもなくてすでにPC watchなどでもおおっぴらに?かれている、とか、そういう仕事をしてなくても?いとかないとな)、という状?で、このあたりの??に消?者?体がコミットできていないでバランスが?いというのは消?者?体が?金や人材が弱いという?なのかもしれないが、??を少し?えるとか、消?者?体をempowerするとか、そういうことが政府が果たしうる役割なのではないかなぁ、と思う。というのはこれは境さんには?迦に?法だと思うんだけど。

2005/02/15

Permalink 04:14:07, by Nobuo Sakiyama Email , 20 words   Japanese (JP)
Categories: 検閲

無邪気な検閲ソフトファン

Link: http://d.hatena.ne.jp/b4-tt/20050214#1108389679

タイトルのリンク先で紹介されているBUFFALOコンテンツフィルタFAQによれば、

このサ−ビスはCERBERIAN社のシステムと提携しており

ってことなのでhttp://www.cerberian.com/にアクセス。Blue Coat社とあるので、あれ?と思うが単に買収されただけということなので気にせずトップページのSITE SUBMISSIONと書かれたところをクリックしてWebページ分類再確認手順なるところへ。

ここでふと、http://memo.st.ryukoku.ac.jp/ と、セキュリティmemo MLのサイトを入力してみた。ら、「ポルノ」だそうで(笑)。

会社的には好きではないけれども製品コンセプト的にはこれがお勧め。

へべれけ日記

へぇ(微笑)

2005/02/13

Permalink 21:43:20, by Nobuo Sakiyama Email , 5 words   Japanese (JP)
Categories: プライバシー

unique ID from Felica

そういえば、知人がFelicaから固有IDを取得するプログラムを書いたと以前話していたことがあったのでなんとなくご紹介。ソースコードを私はまだ読んでないけど人によっては興味があるかも。

2005/02/12

Permalink 13:18:10, by Nobuo Sakiyama Email , 2 words   Japanese (JP)
Categories: セキュリティ

全銀協ICキャッシュカード標準仕様

blogのほうでキャッシュカードねたを扱ったさいの下調べ中に気がついたんだけど。

全銀協ICキャッシュカード標準仕様の開示を受けるには、条件に同意して申込書を送付して認めてもらってアカウントの発行を受ける必要があるにもかかわらず、その仕様書の正誤表や質問・回答表といったものについては、認証なしで絶賛大公開中のようだ、ということを、個々のファイルが Google の検索にひっかかったので気がついた。

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