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自民、公明両党が「おれおれ詐欺」防止のために検討しているプリペイド式携帯電話規制のうち本人確認などの具体的内容が15日明らかになった。購入時に運転免許証など写真付きの証明書の提示を義務付けるほか、1人が所有できるプリペイド携帯の数も1−2台までに制限する方針。
写真証明提示や台数制限 プリペイド規制の与党案(東京新聞 11月15日)
落合弁護士の日記経由で知る。
身分証明が出来ない人、あるいは身分証明書を第三者に提示して記録が残ることを恐れなければならない人達は、携帯電話を持つな、ということなのだろうか。例えば、ホームレスは、オーバーステイの外国人は、夜逃げ中の人は、どうなのだろう? あいにくこれらの人達の実態を私は知らない。想像だけで動くというわけにもいかないのだが、非常に気になる。
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